名古屋・一宮発、自然科学を通じたリテラシー教育、サイキッズ。

コースのご紹介

プログラミング

 


 

「プログラミング教室」は全国各地にあり,学ぶことの必要性,将来性や,創造力・論理的思考力の育成など,様々な理念が語られています。

しかしながら,「言っていることはわかるんだけど…」という,曖昧模糊な思考になられている方が多いのではないでしょうか。その理由は,「子どもたちへの教育」という観点から,プログラミングを学ぶことの本質について説明がなされていないからです。

では,プログラミング教育とはいったい何なのでしょうか?

私たちは,プログラミング教育とは「知識を活用し,課題の解決や,アイデアを形にする実践の場」であると考えています。
whileやif,breakなどのコードはあくまでツールであり,それらを憶えることだけではプログラミング教育とは言えません。プログラミングの真骨頂は,それらを使い,今までできなかったことをできるようにすること・新しいモノやサービスを創造することにあります。
このベースを育み,広く,大きくしていくことがプログラミング教育の本質でであり,未来を担う子どもたちがこれからの社会を生き抜く力となるのです。

社会から求められる力が時代の移り変わりととも変わっていく中で,プログラミングを学ぶことは,子どもたちが夢と希望を持ち,自らの道を進むことができる大きな原動力となることを私たちは確信しています。

 

 

プログラミング_02

 

 

コース概要

※2017年度(4月スタート)からの内容です。

 

プログラミング First(1st) ステージ ≪対象:小1~小6≫

1stステージでは,「プログラミングに親しむ」ことをコンセプトに,プログラミングの基本(プログラミングの考え方/while/for/if/breakなど)を習得することを目的としています。
また,簡単なパソコン操作(電源の入れ方,シャットダウンの仕方,マウスの操作 など)についても,プログラミングを行いながら身につけていきます。

 

ポイント

・授業は個人のペースで進めていく 『自由進度方式』で行い,講師が個別で質問等に対応していきます。
・ カリキュラムの各単元は『ミッションクリア方式』となっており,子どもたちの挑戦心をかきたてるような内容になっています。
・ プログラミングは英数字を入力するものではなく,ビジュアルアイコンを縦に並べていくソフトを用いますので,初めての方でもすぐにはじめることができます。
・進度に応じて,検定を受けることでランキングがあがるシステムも導入しており,モチベーションの持続だけでなく,さらに上のレベルを目指す向上心も育んでいきます。

※ランキングは,[見習い]→[6級~1級]→[初段~三段]→[名人~賢人]→[天才] です。

 

 

※タッチセンサー,赤外線センサー,ラインセンサー,LEDを標準装備しています。
※ダイセン電子工業:TJ3B/C-Style を使用。

 

 

プログラミング Second(2nd) ステージ ≪対象:1stステージを修了された方 ※注≫

2ndステージでは,1stステージで学習した内容を踏まえ,さらなる高度なプログラミング(while・if応用,タイマー,変数,Subprogram など)の習得を行っていきます。
また,カリキュラムには「ロボット製作」を含めており,ソフト面だけでなくハード面にも興味関心を持つことができるような構成になっています。

 

 

ポイント

・カリキュラムには「ロボット製作」を含めており,ソフト面だけでなくハード面にも興味関心を持つことができるような構成になっています。
・授業は個人のペースで進めていく 1stステージ同様,『自由進度方式』+『ミッションクリア方式』で行います。
・ さらにプログラミングを極めていきたい方向けに、『Final ステージ』が用意されています。こちらについては正式なコースではございませんので,詳細につきましてはお問い合わせください。

 

 

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