名古屋・一宮発、自然科学を通じたリテラシー教育、サイキッズ。

サイキッズとは

子どもたちにとって必要な教育とは、そして、その目的は何でしょうか。

 

テストでよい点数を取り、志望校に合格すること。
学歴を身につけ、希望の会社に入社すること。

 

教育にそのような一面があることを否定はしませんが、それらはあくまで「目標」。すなわち、通過点であって「目的」ではありません。

目の前のハードルをクリアすることも大切ですが、時代とともに、社会から求められる力は変容しています。過去の経験や価値観にとらわれず、今一度、教育の「目的」について考えなければいけません。

 

 

子どもたちが年少から中学3年生まで過ごす時間は12年。
この限られた時間の中で、子どもたちが将来に向けて身につけるべき力は何か-。


サイキッズでは、知識を身につけることも大切ですが、それを活用する力、すなわち知識を身につけたその先の力を身につけることが大切だと考えています。

 

その力とは 「リテラシー」

 

目の前の問題に対し、知識を活用し、深く、多角的に考え、仲間とともに解決する力は、グロバール化が進む世界、そして、AIやロボットが浸透していく時代において、必要な力であると確信しています。

そして、この「リテラシー」を育むための最適な教育とは「自然科学体験」であり、これを通じて学ぶステップにあると考えています。

 

人は、自然から多くのことを学んできました。様々な現象・事象に対し「何だろう?」から始まる知的好奇心と探求心。これを原動力に、観察・検証・思考・創造し、協力・協同を積み重ねることで文明が発展してきました。自然はこれまでも、そしてこれからも、人が成長するため、ひいては子どもたちの教育として最良の素材なのです。

 

子どもたちが親の手を離れ、自らの意思で自分の道を歩み始める時まで12年。
このかけがえのない時間に、最良の体験素材である自然を通じた教育を、次世代を担うこどもたちへ。

 

これが私たちの実践する自然科学教育の在り方です。

 

 


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