幼児・小学生対象/自然科学体験を通じたSTEAM・PBL 教育,サイキッズ

サイ☆キャンプ

サイ☆キャンプ

 

 

 

 

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移動交通費・宿泊費の高騰,バス業界の規制強化,そして何と言っても,キャンプ運営に必要なスタッフ不足のため,開催に躊躇せざるを得なかった 「サイ☆キャンプ」。

このたび,キャンプの運営システムを見直し,「サイ☆キャンプ7(セブン)」として,開催することを決定いたしました!

「定員7名」「移動は原則,公共交通機関を利用」など,他団体で開催されているキャンプの体制と異なる部分は多々ありますが,超・少人数だからこそ実施が可能な野外体験プログラムや,一人ひとりへの指導の充実,安全面の確保など,他にはない・他にはできない,[定員7名]のメリットを最大限に生かした野外活動プログラムになっています。

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※「サイ☆キャンプ 白馬」の1コマ

 

コンセプト

子どもたちが成長していくステップの中でアタマの成長とともに必要となるのがカラダとココロの成長です。

子どもたちが成長したとき,社会から求められる力は「知識」のみならず,人そのものの資質。
それは,「自立心」や「コミュニケーション」,「協調性」、そして,ちょっとやそっとのことでくじけない「タフ」さなどであり,本を読んで身につけることができるようなものではありません。

 

これらのことを体験できる場所―。

 

それは,教室の外に出た「社会」にあり,「地球」にあります。

子どもたちにとって,社会や地球は時には厳しく,時には優しいこともあるでしょう。
それゆえに,得られるものはかけがえのないものであり,キャンプから帰って来たときの子どもたちは,ココロもカラダもたくましく成長していることは間違いありません。

また,作られたものではない「本物」を見ることは子どもたちの感性を磨き,その体験は将来の夢へと向かう大きな足掛かりとなるでしょう。

大学や企業へ訪問し最先端の研究や科学技術を体験し,そこで活躍する方々の話を聞く。
水族館にあるような疑似の磯ではなく,自然の磯で生物採集をする。
街灯の光が届かない夜の空を見上げ,満点の星空と天の川,そして天体観測をする。

・・・そこには「本物」があります。

サイキッズのキャンプは,アタマの成長とともにカラダとココロの成長を育むことをコンセプトにおいた野外活動プログラムです。

 

※ 「サイ☆キャンプ 屋久島」の1コマ

 

 

サイ☆キャンプについて

サイ☆キャンプ7は,他の団体が行うキャンプとは(多分?)ちょっと違います。楽しく野外活動を行うために, 下の注意事項をご覧ください。
※お子様向けの文面です。

 

3つの理念

①サイ☆キャンプ7は「学習」を目的にしています。「遊び」を目的にしていません!

サイ☆キャンプ7は,教室ではできないことを野外で行うために実施します。

つまり,「学習」をすることが目的であり,「遊び」を目的としたキャンプではありません(プログラムの中には「遊び」と名前がついているものもありますが,そこには,はっきりとした目的と学習要素があります)。
したがって,各プログラムは教室の授業と同じように,しっかりとした指導を行いますので,いつもの授業と同じ姿勢でのぞんでください。

…とはいっても,野外での活動はとっても楽しい!
先生も,思う存分楽しんでほしいと願っていますが,あくまでも「学習」を目的にして参加していることを忘れないようにしてください。

 

②自分のことは自分でするぞ!…でも,時には力を合わせることも大切!

キャンプ中は,自分のことは自分で行います。

例えば,荷物の整理整頓,服をたたむ,片づける…などです。
これまで,お家の方にしていただいていたことも,全部1人でやらなければいけません。「うわ~,めんどくさい」と思うかもしれませんが,自分のことが自分でできるというのは,とてもカッコいいこと! もちろん,先生たちも(ほんの少しだけ)サポートするので,この機会にぜひ,チャレンジしてください。カッコよくなった姿を,お家の方に見せてあげましょう!

…ただ,「自分だけ良ければそれでいい」と思ってはいけません。

時には,自分より低い学年の子をサポートしたり,みんなで協力して準備をはやく済ませたりすることは,キャンプ中だけでなく,これからの生活においても必要なことです。
「協力することの大切さ」に気づき,行動できるようになっていきましょう!

 

③公共の場でのマナーを身につけよう!

キャンプで訪問する場所,宿泊する場所は公共の場所であり,決して自分だけの空間ではありません。

つまり,その場所にいる人たちが気持ちよく過ごすことができるための「マナー」が必要ですが,みなさんはどれくらい知っていますか?

…安心してください!
マナーは,最初はだれでも知らないもの・よくわからないものであり,経験によって身につけていくものです(先生も多くの場所で恥ずかしい思いをしました[たらーっ])。
キャンプの中では,それらを一つずつみなさんに伝えていきます。
そして,ぜひ,他の場所でも同じようにふるまってください!

 

対象

対象は,サイキッズに入会されてい方に限ります。
※大変申し訳ございませんが,入会されていない方の申込を承ることはできませんので,予めご了承ください。

キャンプのコースによって,参加対象学年が異なりますので,実施キャンプごとの募集要項をご確認ください。

 

定員と運営体制

(1)定員は7名です。

(2)スタッフ2名以上で引率します。引率または現地同行スタッフは,男性・女性が必ず同行しますので,女子の方も安心してご参加ください。

(3) 引率スタッフには,キャンプ前までに,活動場所の情報・危険箇所,子どもの接し方,各プログラムの概要について研修を行っています。また,宿泊型のキャンプにおいても,1日の活動終了後にスタッフミーティングを行い,子どもたちの様子の確認(体調,行動,喧嘩の発生の有無等)や翌日のスケジュールの再確認等を行い,安全管理の周知徹底を図っています。

 

食事・薬について

(1)大変申し訳ございませんが,アレルギーに対応する食事をご提供することはできません。予めご了承ください。

(2)キャンプ中の食事の際に,「これはアレルギーがあるから食べることができない」と,子どもが発言する場合があります。このような発言があると,確認やその後の対応等で運営に非常に大きな支障をきたすので,お子様にはアレルギーの有無について周知徹底をお願いいたします。

(3)薬の服用・管理につきましては,原則,お子様に行っていただきますが,服用のし忘れがないよう,参加申込書に服用薬の情報を事前にいただき,キャンプ中に引率スタッフが声掛けを実施いたします。お子様のみの服用・管理にご不安な場合は,キャンプ前日までに必ず教室までご連絡ください。

(4)参加申込書には服用薬の記載があるのに,キャンプ中に「その薬はもう飲まなくてもいいって言われているから持ってきていない」と,子どもが発言する場合があります。
アレルギーの時と同様,このような発言があると,確認やその後の対応等で運営に非常に大きな支障をきたすので,薬の服用の有無や変更につきましては,キャンプ前日までに必ず教室までご連絡ください。
※キャンプ当日,集合場所でのご連絡は,参加者の方々への対応であわただしいため,行き違いが生じる可能性があります。必ず,前日までにご連絡ください。

(5)持病がある方,または薬の服用が必要となる方の参加判断は「万が一服用しなくても1日や2日程度なら大丈夫」が基準になります。
一度でも服用し忘れると重篤な症状に陥ってしまうような持病をお持ちの場合,大変心苦しいのですが,キャンプへの参加をお断りする場合がございます。何卒,ご理解とご了承の程,よろしくお願いいたします。

 

宿泊について

(1)宿泊型の場合,就寝する部屋は男女別になります。また,各部屋にスタッフを配置し,就寝中においてトラブルが発生した場合,迅速に対処いたします。

(2) 入浴時には,浴室にもスタッフが引率し,走り回ったり,浴槽の中で泳いだりなど,危険なことをしていないかチェックいたします。

 

参加費について

(1)参加費は,キャンプのコース・プログラム内容によって異なります。詳しくは,実施キャンプのご案内をご覧ください。

(2)参加費の中には以下の項目が含まれています。

内訳
宿泊費 教材費 食費 通信費 人件費 消耗品費 施設使用料
保険料 消費税 キャンプ運営に必要なその他経費

 

その他

規約の詳細につきましては,各キャンプの開催時における 「ご案内」 に記載いたします。

 

※ 2015年に開催した「サイ☆キャンプ 南信州」の1コマ。これを最後に,しばらく沈黙していましたが・・・2019年から再開します!

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