春☆プログラムのご紹介!

春☆プログラムのご紹介!

毎春恒例!サイキッズの「春プログラム」ですが,来週(2/10以降)ご案内を開始いたします!

 

 

ということで,少しだけ先行してブログ内で案内していこうと思います!

 

さて,上記の画像は春プログラムのパンフレット表紙ですが,毎回,表紙の裏には教室からのメッセージを掲載しています。

内容は,その時の教育の動きや子どもたちの様子,進路・進学に対する心構えなど,様々なテーマをピックアップしていますが,今回のメッセージは

 

「可愛い子には旅をさせよ」

 

です。

では,時間がありましたらご一読ください↓↓↓

可愛い子には旅をさせよ

 

サイキッズは2020年度4月に10周年を迎えます。

 

一般的には『10周年記念キャンペーン』など何かしらのイベントやキャンペーンを開催する場合が多いと思いますが,残念ながら(?)サイキッズでは何か特別なことを企画してはおりません。
これまで通り,自然科学体験をベースにしたプログラムを通じて,お子様にとってかけがえのない財産となる,体験・学びの場を提供させていただくことを一貫して行っていく所存でございますので,今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

さて,ではまったく何も変わらないか? と言えば… 変更点はあります。

 

それは,プログラムのコンセプトに「外に出て学ぶ」という方針を追加すること。
積極的に外の世界と関わり,机上から得られるインプットだけでなく,リアルな社会・自然・世代や職種の方々からのインプット,そしてアウトプットの機会を創っていくことをプログラムの軸に据えたいと考えています。

 

きっかけは授業内での出来事。私が次のような質問をしました。

 

「ところで,みんなは将来家を出て海外に行ってみたり,違う国の人たちと働いてみたいと思う?」
この質問に対する回答は,ほぼ100%次のようなフレーズでした。

 

「嫌だ」

「ずっと家にいたい」

「僕は外国に行かないから英語はできなくても大丈夫」

 

とにかく内へ内へとこもるものばかりです。
※私は全国各地の子どもたちを見てきていますが,東海エリアは特にこの傾向が強いと感じます。※女子より男子の方が内にこもる傾向があります。

 

これではいけません!

 

人が本気で成長できるフィールドが「外」にあることは,みなさんご存知の通りです。

では,なぜ「外」が成長できるのかというと,「内」というのは人間的な成長において,いわゆるインプットの場。そして「外」はアウトプットの場です。

インプットだけでなく,アウトプットが大切なことは最近の教育の傾向ですが,それは子どもたちの人間的な成長においてもあてはまります。

外に出ることは楽しいことばかりではなく,時にはつらい場面もあることでしょう。しかし,そこで経験したすべての事,そしてそれらを積み上げていくことが,人間的な成長の原動力になり,ひいては自分の意志による将来の進路進学の決定や,学力の向上につながると私は考えています。

 

「外に出る教育」は既に首都圏を中心に動いており,日本国内においても教育のボーダーレスが徐々に始まっています。

さぁ,みなさん! かわいい子には旅をさせましょう!

(一宮教室より)

 

2020_春☆プログラム|表紙01・02 ページ12020_春☆プログラム|表紙01・02 ページ2
こちらからPDFをダウンロードできます。

 

 

 

 

 

 

 

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