キハ283系おおぞら

振り子の原理

今月の小学生理科実験クラス(小3)のテーマは 振り子の原理
今週の実験は「振り子の原理」の3回目の授業です!

1回目・2回目の実験を踏まえて、振り子の「高さ」「長さ」「重さ」と「周期」の関係性について、考察をしていきました✍

実験を行う前は、高さ・長さ・重さ」を変えれば周期も変わるという予想をしていましたが、実際に実験を行ってみると「あれ??」と予想を裏切られていました😊
自分の予想と違う結果になると、興味や面白さがさらに増しますね!(^^)!

振り子の実験のデータ

振り子の法則が分かったところで、振り子の「共振」の工作を行っていきます✊

「共振」とは、振動している物体がほかの振動と同期して、さらに大きな振動になること。
言葉だけではイメージがつきにくいですが、出来上がった装置を実際に動かしてみると、意味をつかめてきます(`・ω・´)b

共振の工作

片方の「重り」のみを激しく振動させられるように、揺らし方の正解を探していきます👀

木の棒の振動と、重りの振動がうまく合うと、振動し始めました!!
共振を起こすのはなかなか難しい・・・難しいからこそ燃えています🔥

授業の最後には「共振」によって起こった事故の映像を見ました。
橋の振動と、周囲に起こった風の振動が同期し、橋が大きく揺れながら崩壊していく映像です・・・。

子どもたちは「ありえない!」「設計ミス?」と衝撃的な映像に信じられない様子。
自然が起こす不思議な現象も、仕組みを知らないとただ怖いだけで終わってしまいます。

学んだことが、どんな現象につながっているのかを考える癖をつけていきたいですね✊✨