カイワレダイコンの屈光性を調べています!

前回の続きからスタート!

…といっても,何のことかわかりませんよね🙃
ということで,前回の授業のあらすじをご紹介します。

今回の実験は「植物の発芽」。
発芽するためには一体,どんな条件が(何が)必要なのかをしらべます🤔

そこで,

「植物が発芽するためには何が必要?」

と聞くと,真っ先に「種!」という回答が💦
ま,確かにそうなのですが(笑)

さて,実験を進めていくために,ここからはちょっと誘導を。
生徒からは

・水
・土
・光
・空気

など,さまざまな意見が出ましたが「植物が成長するために必要なものではなくて,発芽するために何が必要?」と聞くと,「同じじゃないの?」と迷っている様子がありました🌱

それでは,その条件を調べていきましょう!…ということで,水/土/光/空気/温度 などの条件を変えた実験の仕込み完了!
結果は一週間後です✨

ここまでが,前回の実験のあらすじ。
では,今回の実験開始!
仕込みをしておいた種が発芽しているかどうか,確認するところからスタートです🌱

発芽しているかな!?

発芽の実験結果は,きちんと表にまとめます。

結果は・・・

「水なし」「空気なし」「低温」の条件の種は発芽しませんでしたΣ(・□・;)

ということは,発芽に必要な条件は「」「空気」「温度」ですね!

発芽の条件が分かったところで,発芽の実験の応用編!
「手を使わずに芽を曲げる」方法を実験していきます🌱

何の力を使って芽を曲げるのかというとを使って曲げていきます😊

植物は日光を使って栄養を作る「光合成」を行うので,光のある方向に向かって伸びる習性があります(屈光性)。光の全く入らない箱に小さな窓を一つ開け,発芽の様子を観察するのですが…そんな都合の良い箱はありません。

ということで,実験で使用する箱を工作!
無ければ作れば良いのです🌱

植物の実験といえば,「観察」がメインになりますが,今回の実験のように,発芽の過程を調べたり,植物の習性を使って実験を行ったりすることは,さらに植物への興味関心が増し,植物を好きになるきっかけになりますね!(*^^*)


実験の結果は次回の授業で確認します。
小窓に向かって成長しているか楽しみです✨

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